アイリッシュは肌が弱そうなので夏でもたぶんデンは長袖を好む(に違いない)。皮膚が薄くて感じやすいに違いない(違いない)。
暑いせいか描きたい海水浴ジョルデンが今のところ3パターンあるんですけど、お決まりの日焼け止めクリーム使用がその1パターンだったんですけど、もっと限りなくノーマルな絵面予定だったんですけど、ジョルチンの欲望が全面的に迫り出されました。
ジョルチンは自分(意味深)に自信があるので海水浴なんか出かけようもんなら、めっちゃ際どいビキニとか穿きそうです。デンに白い目向けられそうw 盛大なモザイク処理必至でしょうな( ¯ω¯)。デンのビキニ姿ならむしろ描きたい。でもジョルチン好みでめっちゃ際どいハイレグ着せられそう。.:*・゜(n´ロ`)η゚・*:. 。もうビーチには立たせられない。ホテルでプレイしてるしかない。
…申し訳ない。お疲れちゃんで好き勝手に妄想垂れ流しです_(.¬.)_
▼以下は、拙いながら感じた英語に関する雑談をぐでぐでと_(˚ω˚)_
言語に含まれる微妙なニュアンスは、翻訳する人次第で差が出るとは思いますが、皮肉や冗談など言い回しにまで手が加えられてしまうと性格や関係性の印象さえ下手すれば変わってしまうと思うのです。
『THE LAST OF US』というゲームをプレイした当時、後から日本語訳を見て残念だったシーンがあるんですけど(詳細は省きますが)エリーという女の子が口笛を吹けるようになり、ジョエルというおじさんと軽くやりとりします。
[日本語]
E:あ!吹けてる!
J:できたな。なかなかうまく吹けてるじゃないか
E:やったね
[英語]
E:I’m whistling.(私、吹けてるよ!)
J:Oh good. Something else you can annoy me with.(おお、うまいなぁ。これで格別に俺を悩ませることができるな)
E:That’s awesome.(それは素晴らしいね)
ジョエルとエリーという二人の関係性は最初、お互いが仕方なく行動を共にするものの、いつしか双方に信頼が築かれていくというもの。
この口笛のシーンのすぐ前で、さっさと先へ行くし更には大概声の大きいエリーに対して「急ぐんじゃない。俺が先に行くから」「あと声を落とせ(静かにしてろと)」等々とジョエルはエリーを注意したばかりなんですね。
命に危険も及ぶ特殊ウィルスの蔓延した世界において、何かと守るには手のかかるエリーが更にもう一つジョエルを悩ませるをわざを習得した──そういう意味合いがこのやりとりには含まれているはずなんです。些細なことですが、勝気な二人が徐々に打ち解けているのがうかがえる楽しい会話だと私は思ったんですけどね。
もう一例だけ。ジョエルとある男が双方敵と思い込んでちょっとばかし乱闘をかますシーンがあり、収束直後に相手の男が「Man, you hit hard.(激しく殴ってくれたな)」と言い、ジョエル「Yeah, well, I was trying to kill you.(そりゃそうだ。殺そうとしてたからな)」と返します。ジョエルは、殺すつもりでぶん殴っていたんです。これ、すごく大事なポイントだと思うんですけど、日本語訳は単純に「襲ってきたのはそっちだ」でした。……(゜ε゜)。ジョエルというおじさんはパンデミック後、生き残るために殺しも厭わなかった(と暗に匂わせてしまった)ような男なんです。父性に溢れていますが同じくらい気概に富んだ、恐れを押し飲んででも強く生きようとする男なんです。そして、エリーという女の子は、強盛この上ないんですね。
もしラスアスを日本語版でプレイし終えていたら、なんだかんだ二人は終始穏やかな関係で過ごせていたんじゃないかとも思えてしまう。しかし英語版ジョエルとエリーは、もっと複雑でもっと嫌味を飛ばし合う仲で、ものすごく味わい深いんです。
で、これWD然り。エイデンはもっと高飛車で口の減らないdickだし(笑)、ジョルディはもっと洒落を利かせる皮肉屋なんです。
ゲームにしても映画にしても日本語版は、しばしば可笑しみや毒気が抜かれているような感じなんですよね。映画の字幕は字数制限があるとは言え、吹き替えまでも…何故なんでしょうか。もったいないなぁと感じます(゚л゚)