あまりにも格好よすぎて股開いてる画がなかなか想像つかない──などと、ほざいた舌の根も乾かないうちに気づいたらこんな感じで脱いでおられた(いや、脱がせてしまっていた)エイデン・ピアース(39)。申し訳程度のパンツは最後の良心です。 彼には可愛げなどおそらく皆無なまま、いよいよジョルデンに突入です。 突然ですが、夢さん原作の晴博が大好きで後にも先にもそればっかりずっとかいてきた身でした。博雅という漢は、まあいっても30前半と史実無視して設定し、肌は大変きめ細かで筋肉たわやか、髭などないない。くれぐれも乙女のように扱えと晴明には口をすっぱくして言い聞かせてきました。まあ本家の晴明が元々そんな感じなので想像には難くないんですけどね。 ところが、気づいたら『フロンティアゲート』でいつの間にか髭に目覚めていて、『サイコブレイク』で髭+脳筋…しかしさすがに35はおっさんだオイとか思いながらちくしょう可愛い何なんだと葛藤する日々を送っている間に、更に上をいく男っぷりと犯罪臭全開なやつが暴れ回る『ウォッチドックス』と出会い、こいつが髭+パルクール筋肉+年齢39…さっ…39!? もう40じゃないかっ!見境いなしか! …何で、はっきり言って何でこんなおっさんどもに頭をヤられるようになったのかと正直、過去の自分から順を追って丁寧に問い質してみるも全く思い当たる節がなく、ただただ苦悶しています。『アウトラスト』止まりなら、まだ救いようがあった。少なくともおっさん臭はなかった。(え、トレーガーはおっさんの代表格? 違う、そういうことじゃないんだ) きっと何か、自分なりに萌える理由があるはず。セバスチャンは有無を言わせず可愛いとか、エイデンは綺麗すぎて青ざめるとか。何かが。きっと何かがそこには…。…(-"-)。 昔から単なる美人に引かれるということはなかったんですが、それにしても度が過ぎると思う近年。(美人で言えばTボーンのほうが顔の造形はいいと思うんですよ。たぶんここには全く関係ない主観の話だと思うんですが血迷ってよぎったことをふと書きました) 今では、すっかり髭とスキンヘッド(のおっさん)にばかり目が行くようになってしまいました。 ──Σ( ゚Д ゚)ハッ! 思い当たる節がないと書いた矢先にすごい身に覚えが一つ。 『SAW』のエリック・マシューズ刑事…。ドニー・ウォールバーグ氏…。酸いも甘いも知らないどころか世事我関せずなあんな昔に異常なまでに氏にエロさを覚えていましたヨ…。そういえば…。今も大好きで…。 ──何だ、ただの真性か……‥ • • • _|\○_ スキンヘッドはちょっとと言いますかだいぶ身に覚えありで、洋楽ロックバンド“COLD”のフロントマン、スクーターさんですな。(∩´ω`∩)·* 自分にとっては、もはやライフミュージックを奏でてくれる御方ですよ。スキンヘッド好きは完全に彼の影響だろうと自覚してます。人間性も然ることながら彼に関しては、純粋に彼が生み出す楽曲に生命を揺さぶられているので、腹のどこかで恐れ多いと思ってるのか何なのか彼を不埒な目に合わせたことはまだ今のところないんですが…でもスキンヘッドにはやはし愛着が湧いちゃっていまして、最近では『アントマン』のダレン役、コリー・ストール氏が射程圏内(((ꙩω☆))) 撃ち抜く機会もないと思いますが、素敵でしたね。 ……あ、ついでの余談でこのアントマン役、キャラクターではなく技量や見かけ(立場も少々?)等で、ちょっとエイデンさんに重ねて見れるものがあってよかったのです。俳優は、ポール・ラッド氏ですが『ウォッチドッグス』の実写では、この人にエイデンさんを演じさせたらかなりハマるんじゃないかと思うほどには気に入ってます。垂れ目で(´w`*)その眼がとても綺麗で愛らしい顔つきをしているので、緑のコンタクト入れて塞いだ表情なんて浮かべたら相当にイケるんじゃないかなー(∩´ω`∩)·* ポールさんに演ってほしいな〜とは思いつつ映画、どういうふうに出来上がるんでしょうかね。楽しみです。 話をだいぶ飛ばしましたが……惹かれるキャラクターを鑑みる限り、どこか何かが“危うい”というのが、一つの共通したキーポイントなんじゃないかとは思います。エイデンはその説を怪しくさせる──かも知れないと首をひねっていた期間もありましたが、実は誰よりも一番危うい人物だと周回に周回を重ねる近況、つくづく感じてます。 とりあえずは、あのトビアスに「メンタルに問題あり」と言わしめた猛者です。Specialです。
2016-09-25 Sunday 01:37 | WATCHDOGS