Twitterへ上げた2ジョル ネタバレツイート記事ですが、ブログ本体のURLを貼ってしまい、新規投稿する度に過去へ流れて軽いリンク詐欺みたいなことになると気づいたのでTwitterのほうは削除しましたf(˙ω˙;)。˙それと、ここは本能のままに使いたい…つまり自分なりなR-18コンテンツなどもちゃっかり上げて、気づいた人にだけ見てもらえればそれで幸せというスタンスなので、あまり大っぴらになるのは恥ずかしい。照れ屋などエ□は厄介なのです_(.^.)_ ちなみに、ジョルチンがベルトを外せばR-18だし、デンがおっpいを見せればR-18です。 本記事は、以降WD2 DLC『Bad Medicine』の考察となりますが、その前にひとつだけ。 私にとってのジョルディ・チンは、"but hey: you pay me, right ?" このセリフがアウトラインです。ジョルチンという男は、完璧なまでの理性人間だ(った。少なくともデンに会うまでは)と私は、思っています。そして、仕事熱心です。デンも賞賛しています、“律儀なフィクサー”と。周囲を円滑に運ぶためにはジョルチン、手間を惜しみません。そして、感情は、邪魔以外の何物でもないというスタンスを貫いています。ある意味、感情を排除できる辺り特異な性質ではあります。まぁ、フィクサーができる人間なのでデンと同様、まともではないです(笑)。 興味=(利用価値(不条理な感情)これは、自分の立場を保ちながらいかにデンを守り抜くかということを、ジョルチン自身が模索する際に用いる方程式ですが、言い訳みたいなもんです。だから殺すには、惜しいだろ? 自分を理性的に持っていき、更には周囲を納得させる理由がジョルチンは、その立場上、必要です。“ビジランテを殺せ”という依頼が自分か或いは、同業者に下った場合、ジョルチンは、その間をどうやってすり抜けるのか。失敗は、自分の評判を下げます。今後とも見ものですね。 ちなみに、デンが思い通りにならなさすぎてぶっ殺したくなる──というジョルチンのジレンマは、私、大好きです。 ▼WD2 DLC『Bad Medicine』考察。ネタバレを含みます。あともうページを半壊したくなるほどファッキンロングなので折りたたみます まずは、ジョルチンが名言を吐いてしまった以上、『SHADOWS』に触れないわけにいきません(•ὤ•)あの野郎… サイドミッション『SHADOWS』との関連 クインの失敗をたどり、アンティー・スーとブラトワ間での人身売買を嗅ぎつけたエイデンは、当然のごとくそれらを阻止すべく単身サンフランシスコまで足を運ぶ。 片や、別件でサンフランシスコに訪れていたジョルチン。チャイニーズ系犯罪組織アンティ・スー・ボーイズとのビジネス関係はなきにしもあらず(まぁ一応、身内として? 現段階で所属しているとは考えていない)、サンフランシスコ当地で人身売買に関わっていた“仲間”がことごとく殺され「笑えるな。あいつら死んだのかよ」と思いつつ、その異常なやり口にエイデンを思い浮かべていた。そして、それが事実と知る。(ビジランテの犯行現場に音声ログが残されていたくらいなので、ジョルチンが情報を得るなど朝飯前かと) “ビジランテ只今、サンフランシスコに遠征中”といよいよの確証を得ているジョルチン。会えりゃおもしろいな──くらいの感覚で何となく痕跡をたどりつつ自分は、現地での仕事を着々とこなす。 (双方サンフランシスコに降り立った時系列は、判然としないもののもしかしたらジョルチンは、ハッカー(マーカス)の存在により訪れる破目になったのかな?と。しかもハッカーと聞いてジョルチンは、ちょっと期待しつつあった。それが後のドライブシーンでの文句につながる?)ということで、この線で考えていきます。 とあるハッカーが自分の仕事との同一線上で動き回っていることについて、小難しい感情に囚われているジョルチンは、“もしかしたらピアースか?”と淡い期待を寄せつつその正体を待ち受けてみたところ、ひょっこり出てきたのは、マーカスだった。 残念ジョルチン、「Ah, you’re not the pizza guy.」(私:_(((.^.)))ノ ⌒■←コントローラー) ──ぶっちゃけ『SHADOWS』との関連は、あってもなくてもいい問題ではあります。今回のミッションで大事なことは、“ハッカーの存在をジョルチンが探っていた”ということです。しかしながら、ジョルデンに命を奪われつつある私としては(笑…笑いごとじゃない)“ハッカー”という存在にただほんのちょっと希望を抱いてのセリフというよりは、ジョルチンらしくもっと明確にデンがサンフランシスコにいると知っていての発言であってほしいと切に願ってます_(.¬.)_ では、本編考察へ 上記の一件でマーカスがたどり着いたストリーマービルディング。問題点を見つけるために侵入したところ発見した"MED"というサーバーに関してジョッシュくんが、「隠そうともしていない。これじゃハックされ放題だ」等と言うシーンあります。実はこれ、これがジョルチンが外で待ち受けていた理由かな?と。つまりサーバーへいとも簡単に入り込めたのは、今回のジョルチン側の雇い主がブラトワをおびき寄せるためにわざと開け広げていたからなのかなと。で、見事に引っかかったのが下記のアイバン。 狙い目である“アントン”の居場所を吐かせるため、とっ捕まえたブラトワの一員アイバンをぶちのめしていたジョルチン。そこへ、ピザ配達じゃなかった新顔ハッカー(マーカス)の気配が近づく。偶然を信じないジョルチンは、出端マーカスを問い詰め、彼もまたGPSからアイバンにたどり着き、ブラトワを追っているということを白状させる。 「奴ら(ブラトワ)は、ピア13で仕事をするらしい」──マーカスの証言を当てにし「騙す気じゃないよな? もしそんなつもりがあるなら、お前もアイバンの横で寝ることになるぞ」とアイバンの死体を指しながら車に乗り込むジョルチンに対し、変わらず「13」と応じるマーカスへ念押しの「13? へぇ」と返したジョルチンは、見せしめのごとく車をバックさせてアイバンの死体を(往復2度)轢き潰し、無駄に大きくターンして走り去っていく。 ──この時ジョルチンは、すでにブラトワの居場所をアイバンから聞き出して知っていたのではないかと考えてます。で、始末し終えたところへマーカスという邪魔が入るものの、彼もまたブラトワを追っていると口にしたので“ああ、こいつ今回の件で使い道あるな”と、色々お試しに出たのではないかと踏んでいます。(ジョルチンほどの完全主義者が身元もろくに調べていない人間に顔をさらし、更にその口振りを真に受け、例え一時でもその場から立ち去るとは考えにくく、また、アイバン始末後という画は、すでに用済みだったから) で、使い道を見出す間、先の通りマーカスはまずブラトワの居場所について嘘ぶっこきやがったのでジョルチンは、去ったという見せかけでマーカスを追尾し、あの名シーンへ。ハッカースペースの階上で店員を脅して遊ぶという行為に出ます。そこへ、マーカスくん再登場。 「──おお、使えないクズがもう1人いたな。お前、でたらめばっかりだな。だから、実例が必要かと思ってな。 見渡したところここには、見せしめになりそうな奴がいっぱいだ。俺をコケにするなって言ったよな? 弾なら充分にあるんだ。お前が負けを認めるまで、ここのオタクどもの眉間に一発ずつ撃ち込んでやってもいいんだぜ。お前、本当にそんなことが望みか?」 ジョルチンの狂気の沙汰につくづく気づかされたマーカスは、「よせ。やめろ、わかった。一緒に行こう。でも、ごろつきのファンシースーツをブラトワのベストハッカーが警戒しないとでも思ってるのか? ここは俺の地元だぞ」と応じ、その言葉に見込みを得たジョルチンは、「ごろつきなんてしてない……ここ10年はな」とひとジョーク交えて「今のお前なら使えそうだ。来いよ」と同乗を促した。 車中での会話はストーリーの通りですが、ちょっと触れたい件があるので羅列します。 「ブラトワの活動拠点は、クリスタルスプリングダムらしい」と言うマーカスに「そりゃ、おもしろい。お前、ピア13って言わなかったか」とジョルチンが返すところから始まり、「お前は、本当に迷惑をかけるな。粗悪な夜間飛行機でこんな肥溜めみたいな街に来てみりゃ朝は湿気で玉が蒸れるわ、夜は寒さで縮み上がる……この話は、どこに向かってんだ? ああ、大迷惑──そうだ……お前には、大迷惑をかけられてんだよ。それなのに今は、そんなお前とバカだかオタクだかのところへ向かってる。お前らが何と言おうが、俺にとっちゃお前らみんな間抜けで無能のオタクどもだ。しかも、お前はただの間抜けじゃない、“目覚めた”間抜けの活動家だろ。そんなやつと俺は今、仕事して時間を無駄にしてる。合ってるか?」等々──私の意訳で申し訳ないですが、ジョルチン…声の抑揚収まらずといった感じで散々に吐きこぼしてますよね。で、「数年前までの俺なら姿を見られた時点でお前の顔に2、3発撃ち込んでたところだ。何かがおかしい…ほんと…また相談しに行かなきゃ…」(私、ここのジョルチンの言い方に笑ってしまうw) それを受けたマーカスくんに「待て…精神科にでも通ってんのか?」と問い質され、自分を取り戻しでもしたようにジョルチン「お前のやるべきことに集中しろ。そうすりゃ生きて帰れる。たぶんな」と返す。 ( ˘ω ˘ *)…ここでひとつ身勝手な感想を述べさせていただくと要するにジョルチン、自分の横にいるハッカーがデンじゃないことに心底がっかりしてるんじゃないかと(笑)デンもジョルチン同様に物騒な感覚を持っている類ですから、殺しも爆破も淡々とこなしながら、しかし一方で、目新しい興味を常に抱かせるデンは、なんだかんだ仕事中も楽しませてくれる存在だったんじゃないかと思います。会話もデン相手だとやたら弾みましたしね(ほぼ一方的ですがw)。 デンじゃなかった現実を未知の感情で受け止めつつ達者な口を走らせてはみるものの、こぼれてくるのは当てつけばかりで、次第に論点を失い、罵倒にさえ自信なくなってくる。あの、話を変えても容赦なく戻すジョルチンがですよ|-`).。その上、数年前までの自分と異なり撃ちもしない。いよいよ意気消沈ぎみのところへ「精神科にかかってんのか?」などと“目覚めた”間抜けの活動家に突っ込まれたものですから、我に返ったジョルチン「命が惜しけりゃ集中しろ」と言わんばかりにマーカスを黙らせ、シカゴのセクシービジランテには遠く及ばない、スタンガンなんてくそ生ぬるいもん撃ち放って正義を語ってるようなド間抜けになど、そりゃとんでない破壊力のスナイパーライフル持ち出して爆破及び殺しのハウトゥーしまくってやるよ、ってなものですよ(笑)…( ˘ω ˘ *) ってことで、それからもうひとつ、この会話を踏まえて考察しておきたいのが、ジョルチンがサンフランシスコに降り立った経緯です。『Bad Medicine』は、そもそもランサムウェアが病院を攻撃しているということでハッカーのタブーを戒めるためにもベイエリアデッドセックのマーカスが調査に入ったというのが発端です。このランサムウェアを放ったのはブラトワという犯罪組織で後に所属のアントンというハッカーだと判明しますが、アントンが実行犯という事実は、マーカスが解明したものではなかったと思います(もし勘違いだったら教えてください<(_ _)>)。マーカスが得ていた情報は、”ブラトワが噛んでいる”というところまでで、アントンという名を最初から口にしていたのはジョルチンです。つまりジョルチンは、どこぞの組織に雇われ、アントンに何らかの手を下すためサンフランシスコへ降り立った。このどこぞの組織、最初は自分たちの手でアントンの所在を追っていたものと思うんです(組織が自力で割り出したか、ジョルチンが割り出し情報提供したかは不明)。ところが、同一線上でハッカー(デッドセック=マーカス)が動いたことによってブラトワのベストハッカーであるアントンは早々と身の危険を察して、行方をくらませてしまった。どうにもならなくなったどこぞの組織により、遥々サンフランシスコまで呼び出されたフィクサーが、ジョルチンです。だからジョルチンは、マーカスとのドライブで「お前のせいで俺に、大迷惑かかってんだよ。こんな湿気じみた街まで呼びつけられて玉は蒸れるし大変なんだぞこの野郎(しかもお前、ピアースじゃねぇし!←余計)」等との愚痴をこぼした。 以上のように考えると、最初のほうで触れた“ハッカーの存在をジョルチンが探っていた”件について納得できるかなと思います。同一線上で嗅ぎ回っているハッカーがデンにしろ別の人物にしろジョルチンには、仕事柄、確かめる必要があったのではなかろうかと。事と次第によってはマーカスも始末の対象となり得るのでしょう。デンだったら──ジョルチンは、どうしたかな。なんだかんだ気の合う共闘ができる相手なので、デンを生かすための手段をジョルチンは、考えたかもしれません。(ていう希望) さてさて、ブラトワの拠点をジョルチンのスナにより破壊しまくられながらもランサムウェアの詳細は掴んだマーカス。アントンが放ったランサムウェアは、注意を逸らす目くらましに過ぎず、その間に病院のデータを盗むことが本来の目的だったとわかりました。 ジョルチン「それは…どの種のデータだ?」と、電話口で問います。「大概が医療記録だな」とのマーカスの応えに「ああ、そうか」といったような何やらつかみどころない返事をします。「売れば数百万ドルになる。システムからランサムウェアを解除して身代金を手にするよりずっと大儲けだ」とのビジネスライクなら両目が$になるだろうマーカスの小話にも「そりゃ、すごいな、へぇ。で、アントンはどこにいる?」とジョルチン。ああ、こいつ全然興味ねぇ。興味ねぇというか知ってたろジョルチン…と、勘ぐれる反応です。「バックアップの全てが豪華クルーザーに送られてる。おそらく奴(アントン)もそこにいるはずだ」とのマーカスの調査報告に対し、ジョルチン「バカにしやがって。そのクルーザーなら知ってる──(私:知ってんのかい!)(まぁ、存在の有無くらいは仕入れ済みってもんか…)──行って吹っ飛ばしてくるわ。ブラトワの一味どもビビりまくらせてやるぜ」と言います。マーカスにとっては、船内のものが重要なため吹っ飛ばすなと念を押すと「まぁ、船内にいるなら…見せしめってのもありだな…じゃあ、個人的にお話しするか」と言葉を選びつつジョルチンは、返答します。ああ…見せしめな、見せしめ…このフィクサー殺る気まんまんやないかい…_(.¬.ill)_ 後はもう、まさしく素晴らしいゲームの通りで、残虐ジョルチン……かっこよすぎましたね。_(_⁊_ )_ 今回のジョルチンの雇い主については、ぱっと見、大きく分けて二通り考えられるかなと思います。医療記録を保持している側と、医療記録を盗む側です。私は、前者かなという考えでこれらを書いています。 …この辺は、もう考え始めると止まりません。アントンが個人的に動いたか、アントンもまた雇われか、アントンのクルーザーをジョルチンが知っていたという新事実からアントンもジョルチン側の組織の雇われで、万一の掃除屋としてジョルチンはバックで雇われていた(だからジョルチンが船に乗り込んだ時、四方に身に覚えあるアントンは大慌てでセーフルームに逃げ込んだ)、はたまた窃盗側からの横取りかw──等々、あらゆる方面に考え及びました。大小さまざまな可能性を導き出せるのですが、私は、判断材料としてクルーザーに乗り込む直前のマーカスとのやりとり、「いい船だろ? あの中にブラトワの奴らがうじゃうじゃいる。あそこに侵入してスパイウェアをシャットダウンするためには、俺の協力が必要だ」という辺りを考慮しました。「ランサムウェアだ」と指摘するマーカスに対し「何でもいいんだよ」と返すジョルチン(ここもまず不気味)。で、「俺がアントンをぶっ殺してる間に計画を阻止しろ。そうすりゃウィンウィンだ。お前らも、俺の組織も、全員ハッピーだ。ああ、アントンを除いてな。奴は、死ぬ」──ジョルチンの目的は、アントンを殺し、ランサムウェアをシャットダウンするところまで。“単純な”窃盗側だった場合、手間暇かけてのシャットダウンは不要ですよね。 また、これまでの経緯も踏まえてジョルチンほどの有能は、巨大な組織に重宝されているだろうと私は推測しているので今回は、“医療記録を保持している側”との契約の下、例えば、人体実験が含まれた医療記録──等、つまり民間人が絶対に触れてはならない、触れるべきではないような超絶危険因子を孕んだデータに手を出してしまったアントンの始末が遂行された。と、こんなように考えています。 ジョルチンがデータ保持側についているなら、医療記録は返還され外部に漏れず、また病院は通常運用に戻れるので、マーカスたちも目標達成できてウィンウィンです。 ジョルチンは、アントンのしでかしたことを知っていたので、マーカスの医療記録に対する「数百万ドルの価値だ」等の発言にも特に驚きはないし、“そんなもんに用はねぇ。俺の目的は、アントン殺害だけだ”ってなもんですよ。なんて真面目な仕事人間(∩˙ω˙*∩) そして、同シーンでの見逃せないジョルチンのあざとさ。「それは…どの種のデータだ?」とジョルチン、何げにマーカスへ探り入れましたよね(少なくとも私は、そういう印象を受けました)。ジョルチンの真実の立場は…公式のみぞ知るですが、マーカスが知り得る範囲によっては今後、抹殺する可能性も出てくるだろうことをジョルチンは、視野に入れていたんじゃないかと思います。ミントチョコレートチップのおかげで今回は、ご機嫌だったジョルチン。でも任務完了後の"Bye, for now."が、またまた怖いですね〜。((∩´ω`∩)) ジョルチンという男は、理知的で洒落の利く豪然振りときてますから、本当…凶悪男前すぎてむかつきますw 「俺にできないことなんてない」と豪語する傍ら、欠けるところなどないかのように振る舞いながら唯一デンの前だけでは、甘え腐っておっpい吸ってやがるんだから、全く、ざまぁみろって思いますよ。(あ、ここ余計でした…?) マーカスにスタンガンで尻を撃たれたシーンだけが、本当に不可解。どういうつもりか、更なる考察が必要です(•ὤ•) うーん…拾い忘れがそこらじゅうにある気がしてなりません。しかもゲームのシステム上、時系列が追いにくい(=ω=.)とりあえずジョルチンの一挙一動に文句つけたい感じです…我ながら鬱陶しい(笑)もう、あとはデンに任せる。 -- ということでこれらを書き終えたところで、実際は疑問を抱いているもののジョルチンに限ってあり得ないと奴を過大評価しての解釈は当然ながらしています。 ・「偶然は信じない。ここで何してる」──のシーンでは、実際ジョルチンはアイバンからブラトワの居場所など聞き出せておらず、短気が高じてぶっ殺しちゃったところへマーカスが介入。同じくブラトワを追ってるってので、こりゃいい使えるぜ、とアントンにたどり着くまでのターゲットをマーカスに絞った。 ・そうなるとマーカスの口振りを真に受け、死体ほっぽって一度ピア13まで出向いて「あの野郎、俺を騙しやがった!」なんてアホで滑稽な真似をした可能性も考えたくはないけど出てくるし、後々マーカスとの会話で「どこに行く気だ?」「お前は大迷惑なんだよ」「今度は無能だかオタクだかのところまで俺を連れて行く」等、そうであるならば余りにも拙いフィクサーのとんでも行動さえ想像できてしまうわけです。 ですが、デンが太鼓判を押すフィクサー・ジョルチンに限ってそんなのあり得ないと私は思っているので、「どこへ行く気だ?」と訊いたのもクリスタルスプリングダムがブラトワの拠点と知っての単なる最終確認だし、もし答え合わせが違っていたら今度こそジョルチンは、コケにすんなっつったろってマーカスの死体を車内に転がしたし、そのマーカスがお利口に本当の場所を吐いたからマーカスがハンドルを取る車にもジョルチンは乗ったと思ってます。 目の前に好機が訪れたその時からジョルチンは、マーカスを身代わりの犯人へと仕立て上げる、まさに "icing-on-the-cake" シナリオを描いていたのです!! よ!名演者! ジョルチンかっこいい_(_⁊_)_<…もうケツにスタンガン食らったわけなんかどうでもいいやぁ
2017-03-05 Sunday 16:37 | WATCHDOGS