地上への階段に傘を打ち捨てていくWDシカゴ市民のみなさん。 雨上がりだからってモラルがヒドいw
ソングスニークの素晴らしい楽曲を実際のプレイリストにしたらドライブ時のテンションがどエライことにw 警察巻いた時や追手始末した直後など、ここぞという時のスピード感溢れる最中に車内で流れ出す曲がだいたい何故か決まっていて、私の中では『Confidential Liar』がエイデンさん、『So Ambitious』がTボーンのテーマ曲になってます。
▼以下、ネタバレ含みます
というわけで『WATCH DOGS』『BAD BLOOD』ともにキャンペーンクリア後は、オンラインでプレイ中ですーヽ(*・ω・)/ 一週目は集中したかったのでオフラインだったんですが、その時は確実に見かけなかったWDオンラインカラーの紫が街中に溢れてます。へぇ〜!といった感動と同時にドキッとする色ですね。素晴らしい、オンラインの緊張感。発売当初は、もっと相当にぎわってたんでしょうなぁ(∩´ω`∩)·* 先日などカマ掘られたので、おいなんだコラってな感じで車降りたら相手も降りてきて唐突に乱射されたんですが何用だったのか、恐ろしい(•ὤ•)。一度轢いてみるも起き上がって逃げていってしまいました。そんな通り魔もうろつくWDシカゴシティ。 1周目のまま続行してもよかったんですがキャンペーン終えた途端、どうもニッキーもダミアンもいなくなってしまった街をいまだ走り続けることにロンリーを感じてしまい、サイドミッションのやる気さえ弱ったので、しばし間を置いてエイデンさんには、心機一転周回してもらいました。 シカゴにはジョルディと、Tボーンにトビアスもいて(しかも残ってブルームぶっ潰そうとか言ってた!丶(・∀・)ノ)あ、あとモーリスも生かしておいたのでいますけど(まあ関係ないが)、でももう誰からも電話かかってこないと思うと何か寂しいw 個人的には電話越しのジョルディの気だるげな声がツボでした(英語音声でプレイしてます)。 今度は、キャンペーンと並走するような感じでサイドミッションも片付けられればなーと思ってます。WD2発売までに何とか終えたいですが、かなり時間的にはきつそうですね。 しかも周回の余裕でまったり観光しながらのプレイとなってまして、ところが先の通りオンラインなんでアホ面下げて風景や小物に見入ってると侵入されててビビるという(笑)。エイデンさんがアホ面かどうかは別として、でも時折もらす「Oh…」の声が間抜けなので、彼にだって油断してる時があるに違いない。(PLがかくれんぼド下手なせいでエイデンさんの格が下がってます)(ノw`)・° いやーしかし素晴らしいまでのダークヒーロー、エイデンさん。 他人の口座から金盗むわ、そこらじゅうの車かっぱらうわ、嫌いつついまだフィクサーの仕事も受けてますしね。所詮、性根がフィクサーなんだよw(サイドミッションのコメントがまたいちいちエグくてたまらない)姪の復讐は理解するとして一体どういう正義観で戦ってるんだこの人はと最初は思いながらプレイしてたんですけど、何てことはない、家族が全てで、家族のためだけにしかこの人の心は存在してないようなものだった。クインも呆れ…いやいっそ感心したように指摘してましたもんね。「それでここまで暴れ回ったのか」ってw いや全くだよと私も思わず画面の前でツッコミ入れてました(笑)。 今やクインも殺し、生きる源のような復讐の相手を失ったエイデンさんは、これからどうなってしまうんだと心配したりもしてたんですが、己の正義を貫き通すようで安心しましたw ただ音声ログ聴くとエイデンさんの心が偏らざるを得なかった過去を垣間見れたような気もして、一概に「あんた、間違ってるよ」とは責められもせず…ああもうお前はお前の信念を全うするがいいと思ってしまいましたよ。 『誰が死に値する、誰がそれを決める──』と自問自答しつつ、目に付いた悪はとりあえず始末しちゃうエイデンさん(*^ω^*)。双方の言い分も一応聞いてあげたほうがいいよぉ…と思いつつ、毎回追っかけるのも面倒で最近はPLも即撃ってます。 "Hey! Don't."のエイデンさんの声渋くていいですね。でも車両乗っ取る時の"Out!"はマジ怖すぎますw Tボーンはまだ罪悪感の中、足がないのでゴメンー!といった感じですが、エイデンさんはもう完全に犯罪者の声出ちゃってますよw 何かを成し遂げるために腹を括ったヒーローというのは狂気に満ちるのかと思うんですが、ロッシ・フレモントに単身乗り込んだエイデンさんはやっぱり違わず、頭おかしいと思いました。 あのジョルディでさえ気にかけてしまうほどにはおかしいんですよ。でも最高に爽快でカッコよかった、あのミッションは。 エイデンさんには死ぬ気が皆無というのが、また清々しいですね。死んだら家族、守れないですからね(・∀・)b エイデンさんのやり方は確かに恨みの数が計り知れたものじゃないけど、感謝の数も同等に生まれているのではないかと、思いますよ。エエ。とりあえず最低限、不正を裁くというなら走行中の車奪って市民を脅えさせることはやめたほうがいい…w その大事な家族を守るために自分にすら居場所を知らせるなと言ってシカゴから逃がしたシーンには、何かもう強い感動すら覚えました。エイデンさんにとって家族と会えなくなることは本当は何よりつらいんだろうになあ、と。身を削ってでも守り抜きたいものなんですね。でも仕方ない…今や孤高のビジランテ。頭いいくせして立ち回りに気を配らないから。家族一直線で自身の生きざまが暴挙だから。自業自得というやつですよ。言われなくともわかってる黙れ、とエイデンさんに銃口向けられそうです。HAHA! その家族──妹・ニッキーとの関係性が私的には激しくツボでして、エイデンさんの異常なまでの過保護っぷりのみを温かく見守ろうかと思いきや何気に両想いで、おいおい大丈夫かこの兄妹と下手したらちょっと顔が赤くなっちゃうレベルでした。 映画館の前で「ニッキーとよく来たな」ってエイデンさんはまず自身の感想を一回考えてみるべき。最初に出てくる感慨がそれかい。彼女とかと違うんかーい。人身売買の一件でも例えに出すのはニッキーで、もうね…(モーリスは彼女のことでてんやわんやだったというのに)。 片やニッキーがこれまたシングルマザーときてますから、こうなってくるとレナとジャクソンの出自もあやし…(˙ж˙)…エイデンさんに再び銃口向けられそうなんでやめておきますねw よく結婚許したなーと思えるほど危ういエイデンさんなんですが、家族の幸せが彼にとっての第一なので、きっとニッキーの旦那さんは素晴らしい人だったんでしょう。 まぁ妄想が限りなく膨らむほど仲良しすぎる兄妹です^^ DLC『BAD BLOOD』は、Tボーンの魅力に大いに触れることができますし、何よりエイデンさんを端から見られるので彼の存在が一際、不気味で不敵でおもしろいです。(哀れみ誘うわ可愛げ魅せるわの音声ログまで残しやがってね、抜かりないぜ…) フォックスハントというミッションがこれまた楽しめたんですが、エイデンさんてば、手が離せなかったとかでTボーンからの電話を二度ほど出なかったんですよ。銃撃戦の最中でも平気で通話してるような人が何言ってんだと思いました。それほどの用事って何だよと。恐らくデジタルトリップですよ。サイケデリックであはは〜うふふ〜わぁ〜おってなっちゃってたんですよきっと。トビアスいわく“メンタルに問題あり”のエイデンさんなのでねw たまにはハメを外さないとね。こちらのエンディングがまた希望に満ち溢れていて、本当に楽しかったです。 (それにしてもトビアスがあんなに愛嬌ある人だとは思わなかった) 総じて、人間の欲望が複雑に絡み合った極めて身近な展開で現実味があり、当初のイメージとはだいぶスケールが異なっていたものの結果的には、よかったです。 ただ手違いはさすがに拍子抜けで…エイデンさんが標的となる相応な理由は欲しかったかなと(´-ω-`)ボソボソ…まあ彼自身もまた、くだらない人の私利私欲に踊らされた被害者ということで、人間である以上まさに抜け出せないループってやつですかね。(元は大いなる加害者だから人一倍吞み込め) とりあえずWD2は、デッドセックのストーリーということのようなので、エイデンさんたちがブルーム社を潰しにかかるのは、3か4か5でしょーかッ。(·ω´·+)!? どうであれ素晴らしい布石で終えてくれて悶々します。 …うん、不埒目線を働かせれば圧倒的にジョルデンなんですが(急に何の話だ)、エイデンさんがあまりにも格好よすぎて股開いてる画がなかなか想像つかないので、今のところだいじょうぶそうです。(そういう話) そのジョルディに関して、エンディング後、どういう反応しやがるんだあのビジネスライクのフィクサー野郎と思ってカーオンデマンドで注文してやったんですよ。そしたら「…おい、アンタがかけてる電話の相手は…いや、わかってるよな…俺は今、仕事で動けないが代わりのやつが喜んで手配するぜ」とか何とか文言を正確には記憶してないですけど、戸惑った感じでそんなように返ってきました。 ジョルディという人間の腹は、本当に読めないですね。貸し借りの話でエイデンさんと軽〜く一悶着したシーンでも、目を細めて微妙な間をよこしたあの瞬間、何を思ったのかなぁと何通りか考えてしまいました。愛憎の関係とはよく言ったものです。理解しがたく、こじ開けてみたいものですな。(·ω´·+)
2016-08-19 Friday 01:36 | WATCHDOGS