
思うも失敗。

立て続けに失敗。
次こそはと思ってますが、たぶん次も失敗します。
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以下、単なる私事ノ)˙ω˙(ヾ
創作は、キャラクターの意のままに彼らが動きたいようにお任せして、私は光すら届かない隅っこで…とはいえ真っ暗ではさすがに見えないので蝋燭一本灯す程度の光源下、ただ絵なり文字なりで彼らの心情のかき起こしを試みているだけです。だから「こうしてみてくれ頼むから」とは願ってみても安易には自分の思うように運びません(ノw`)・°
この、フィクサーにとっ捕まった狐を描くつもりが失敗を繰り返してるというのは冗談でも何でもなく、本当にジョルチンがデンを捕まえられないんです(笑)。この感覚は説明がとても難しいんですが…例えば、私にとってのジョルデンベースというのは当然あります。その範囲を決めるのももちろん好み含め自分自身ではあるはずなんですが、時に羽目を外してあんなことやこんなことしてみちまうかアヒャヒャщ(`∀´ш)的な悪魔の囁きが聞こえてくる場合があったとしても、それを拒否してきたりするのがキャラクターです。おかしなことで、こういった事態は完全に私の意思や欲望だけじゃ押し通せません。
なものでベースができていないキャラクターは、かきづらいですし、かいててもなかなか楽しめない。んですが、それは、きっとキャラクターが意思表示してこない(感情が見えない=愛着・理解がない)からなんだろうかよ?って今、キーボード叩いててふと思い当たりました。“自分だったらこうする”というような己の考えは私にとっての創作には不要でして、自分の考えは自分の人生で使ってますから、創作の際は力の限り、キャラクターの御意志に従いたい所存╭( ・ㅂ・)و
…ゆえに私は今日も迷い、そしてジョルチンは今日もデンを捕まえられないのであった…‥・
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